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- ねずみ講・マルチ商法
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2007,01,22, Monday
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2007,01,18, Thursday
出会い系サイトのトラブルを扱うにあたり、避けて通れないのがこの話題 正式には「債権回収会社」である。債権回収とは、弁護士以外の者が委託を受けて法律事件に関する法律事務である特定金銭債権の管理及び回収を行う営業又は他人から譲り受けて訴訟、調停、和解その他の手段によって特定金銭債権の管理及び回収を行う営業を言う(債権管理回収業に関する特別措置法第2条第2項)。そして、法務大臣が許可したこの債権回収会社でなければ債権管理回収業を営むことはできない(債権管理回収業に関する特別措置法第3条)。さらに法務大臣の許可したこれら債権回収会社が、出会い系サイトやアダルトサイトの利用料を請求することは絶対にない 人気blogランキングへ ブログランキング |
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2007,01,17, Wednesday
露店などで、客の買い気をそそるため、客のふりをして買い物する仲間。〔「ただで見る」の意から芝居の無料見物人の意となり、そこから生じたという〕 出会い系で言われるサクラ(メールレディ)は本来の意味よりも悪質だ。女性会員のフリをして男性をメールし、ポイントを使わせる。男性は本物の女性会員だと思い込み逢いたい一心で利用料をつぎ込む・・・といった具合である。ポイント制の出会い系サイトはその仕組み上、どうしてもサクラを用いてしまう運命にある。サクラで男性とメールをすればするほどそれがカネに替わるからだ。 とにかく男性会員にポイントを消費させるのがサクラの目的だ。ポイントを消費した男性は、良い感じで仲良くなった女の子とメールを続ける為にまたポイントを買う。するとまたサクラがポイントを使わせる。男性はまた買う・・・この繰り返しである。またメールを読むだけでポイントを消費するようなサイトでは、とにかく大量のメールが届くことになる。ほとんどがサクラだ。男性は思わせぶりなタイトルに誘われてメールを読む。するとポイントが減る。じゃんじゃん届くメールを読んでいき、あっという間にポイントはゼロになる。届いたメールを読まずにガマンするというのは思いのほか難しいのだ。 サクラを避けるには定額制の出会い系サイトを利用するのが一番確実である。定額制はどんなにメールを送っても、あるいは一通もメールを送らなくても、料金は定額。だからサクラの意味が薄い。もちろん客をつなぎ止めておくためにサクラを用いるようなサイトも無くはないだろうが、サクラ行為で1ヶ月以上も男性を引っ張れるとは思えないし費用対効果が悪い。しかし会員期限が切れる直前にサクラからメールが舞い込むようなケースは考えられるので、定額制を利用する際はこの点に注意したい。 結論を言えば、確実なものはない。ないのだが、それでは話が進まないのでいくつかポイントを列挙しておく。しかしいずれも絶対ではないことを念頭に置いておいて欲しい。 サクラを多用するサイトでは、サクラの作業効率をあげるためにシステムが改良されていることがほとんど。例えば文章中に「#name」というような指定のワードを入れておくと自動で名前に変換されたりする。つまりジュンという会員に「#nameはどこに住んでるの?」と入力したメールを送ると「ジュンさんはどこに住んでるの?」と変換されるのだ。そこでさん付けである。「こんにちは#name」と入力すると「こんにちはジュンさんさん」となり識別可能。しかし最近では敬称は自動ではいらずに「こんにちは#nameさん」と入力させるシステムもあるので一概に判断はできない。またそういうシステム自体が無いサクラサイトもある。 最近では写メール対応のサイトが増えている。募集する女の子も写メ付が増え、可愛い女の子がエッチ大好きなどと宣ってるわけだが、これはサクラだ。何度かメール交換をして仲良くなったうえでの写真交換とはワケが違う。誰が見ているか分からない出会い系で写真付で募集をかけるなど、そんな愚行を犯す女性は希だ。写真など業者がいくらでも販売している。それらを使えば簡単に写メ付のサクラ投稿ができてしまうというわけだ。 これも必ずとは言えない。なので自分ルールとして定めておくといいだろう。「5回で直アドを聞けなかったら諦める」というように、まるで予算を決めるようにルールを決めておくのだ。 出会い系に地域は関係ない。だから北海道だろうと九州だろうと、東京や大阪などの都心部でサクラをやっている場合が多い。あるいはネット経由のサクラならば全国各地だが、それにしても自分の地域と合うことは確率的にそう高くはない。もしもあなたが地方のお住まいなら、地元ネタが有効だ。地元の人ならば誰でも知っている店の名前、天気、道順など。機械的なサクラならばそのネタを無視するだろう。しかし手作業のサクラならば検索等で調べて返信してくる可能性もある。あるいは逆に存在しない店を持ち出し「駅前に二階建てのたこ焼き屋があるでしょ、有名なとこ。あそこ食べたことある?」などとカマをかけてみるのもアリだ。 出会い系に慣れてきたころにやってしまいがちな失敗である。サクラを意識するあまり、本物の女性会員と出会えなくなる。結果的にサクラと戯れるだけで、出会いには繋がらない。サクラは大量のメールをさばくため作業が機械的になりがちだからそこを突けば判定の目安にはなる。しかし小規模なサイトだとシステムも確立されておらず手作業でサクラをしている場合もある。そういったサクラは判定が難しい。 「こんな僕ですが、気に入ったらお返事ください。メールの書き出しは必ず『ハロー』としてください。それ以外はサクラと判断し無視します」というファーストメールを送る。サクラは機械的な作業になるのでメールの内容をあまり読んでいない。またプログラムで自動的に送られるサクラメールも然り。これである程度対策にはなるのだが・・・本物の女性会員もこれでは返事をくれないだろう。 「本気です。だから本気の人だけお返事ください。直アド付でお願いします」といったメールを送る。もちろんサクラ対策にはなるが、同時に本物の女性会員からも返事は来ないと思われる。来るには来るが、メアド収集目的の業者や悪質サイトの勧誘ばかりだろう。 本物の女性でこれを言われた経験のある人は実はかなり多い。サクラだなと思っても絶対にこんなことは口にしないこと。本物の会員なら絶対に返事はくれなくなる。なんらかの否定のメールを返してくるのはサクラだけだ。つまり、本物であるにしろサクラであるにしろ、良い結果にはならないのだ。 近いうち掲載します 対策 定額制のサイトしか使わない。これに尽きる。それでもポイント制を使いたい場合は・・・ 1.エロ系ムード満点のサイトは避ける。 2.実際に友人・知人が出会ったという証拠のあるサイトしか使わない。 3.女性の方から届くメールに返事は出さない。 4.基本的には自分からメールを出す。 5.写メール付で投稿している女性にメールは送らない。 6.5回で直アドを聞けなかったらすっぱり諦める。 人気blogランキングへ ブログランキング |
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2007,01,16, Tuesday
悪質な出会い系サイトが後を絶たない。もちろんすべてが悪質なわけではなく、運営のしっかりした優良サイトもある。しかしインターネットや契約・法律関係の知識に疎い者、あるいは本気で出会いを求めているがために冒険してしまう者を、さも騙される方が悪いと言わんばかりに食い物にする悪質業者が多いのも事実だ。とにかく利用者が利口になるしかない。ここでは悪質な有料サイトの手口を紹介する。
とにかく多いのがこのケース。ポイント制の有料サイトではたいてい最初にお試しの無料ポイントがもらえる。優良サイトであればこのポイントが終わるとメールの送受信ができなくなり、続けたいならば自分でポイントを購入する必要がある。しかし悪質サイトの場合はポイントが無くてもメールの送受信ができてしまい、-150ptなどとマイナス状態になってしまう。あるいは自動的にポイントを購入したことになり、0ptだったのが500ptになったりする。そしてポイント代を請求されるのだ。 お試し期間内だけ無料で、これを過ぎると有料になるパターン。優良サイトであれば勝手に有料に切り替わることはなく、自分で本登録の手続をしなくてはならない。しかし自動的に有料に切り替わってしまう悪質サイトでは、なんのお知らせも警告もないから知らずに使ってしまうことになる。そして後から利用料を請求されるわけだ。 「初回○○円分ポイント無料」というのがよくある。たいていは登録も無料で初回分のポイントも無料、完全に無料でお試しできる。しかし中には初回ポイントは確かに無料だが、入会金を数万円も取る悪質サイトがある。無料だと思わせて登録させ、後から請求するわけだ。無料ポイントがいくら分かということばかりに気を取られないで、登録・入会が無料であることもよく確認しよう。 登録するとサクラからじゃんじゃんメールが届く。そして読むだけでポイントを消費し、お試しポイントがあっという間に無くなってしまう。これだけなら悪質ではあるが危険は少ない。しかし上記の自動課金等とセットになると強力だ。女の子(実際は違う)からの気のあるそぶりのメールを読んでいるだけで、数万円の利用料が課金されているなんてことがあるのだ。サクラについては当サイト内[> サクラに騙されるな]を参照。 携帯にスパムメールが届き、URLをクリックしただけで「登録料○○円を支払え」と表示される。しかも自分の携帯電話がIDとして登録されてしまった。アクセスしただけで携帯番号を抜かれるなんてことがあるのか? ・・・実はこれにはトリックがある。もともとスパムメールの送り主は携帯番号を知っていたのだ。そしてURLに引数で携帯番号を仕込んでおき、それを受け取ったCGIがあたかもその番号で登録したかのような画面を表示をさせるのである。またショートメールなどのように番号で届くメールや、携帯番号そのままのメールアドレスを使っている人を狙い、ランダムで生成したアドレス宛にこういったURLを添付して送信する。すると受け取った人は自分のアドレスが表示されてビックリ、という仕掛けだ。 これは悪質な例と言うほどではないかもしれない。というのも、たいていの有料会員サービスは自動更新だからだ。例えばスポーツクラブでも退会しない限りは毎月利用料が発生していく。定額制の出会い系サイトでもこのパターンが多いので、使わなくなったサイトは忘れず退会するよう注意しよう。しかし有料サイトの中には先払いした会費分の利用期間が過ぎると自動的に退会処理がされるサイトもあるので、できればそういった所を利用した方が安心だ。 規約をよく読む。数ページにわかれていたりするのでよく確認する。 登録・入会が無料であることを確認する。 自動課金でないかをよーく確かめる。 メール送信に何ptか、受信に何ptか、料金を確認する。 定額制の場合は1ヶ月○○円などの会費を確認。 定額制の場合自動更新かどうかをチェック。 悪質サイトの罠はたいてい規約にその旨明記されている。利用者が「知らなかった」と言っても、サイト側は「規約に書いてあります。それを承諾の上でご入会頂いているはずです」と主張するわけだ。だからとにかく規約をよく読むこと。あやしいと思ったら、あるいは意味の分からない一文があったら、そのサイトを利用するのは止めよう。 人気blogランキングへ ブログランキング |